ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

末梢神経障害という診断。原因はコルヒチン?


こんにちは!ますみです。

今日はガッツリ

ベーチェット病のお話しです。



先日に引き続き

手足のしびれや力が入らない状態に加え

新たな口内炎ができ

疲れたら頭痛やめまい等が起きるなど

いつも通りの症状がここ3~4日続いていました。

前回の足に現れた痛みも維持したまま…。


そんな中 昨日は皮膚科(ベーチェット病)の受診日でした。


1か月前の受診時は血液検査を行うも

結果は異常なし。

特別な炎症反応もなし。

しいて言うなら

慢性的な貧血があるくらい(ヘモグロビン10.5くらい)

この貧血は そこまで重要でないとのこと。正常な範囲内なんだそう。


しかしやっぱり気になるのは

「手足のしびれ、力が入らない、脱力感」という症状。


それは主治医も同じだったらしく

血液検査で何も数値が出なかったこともあり、

急遽

神経内科を受診することになった。

以前神経外科は受診済み。



「今日お時間大丈夫ですか?
かなり待ち時間かかりますけど」と言う主治医。

しかし、原因がわかるなら と神経内科受診し検査を受けることにした。



結論から言おう。



昨日すべての診察が終わったのは夕方4時。


会計が終わったのは4時45分頃だった。


病院での最長滞在記録更新である。


診断結果は


末梢神経障害

神経内科へ行くとまず

全身のレントゲンと頭のCTを撮ってくるように指示があり

行ってきた。ここでは思ったほどの待ち時間ではなかったが

もうその時点で13時半を超えていた。



その後のとんでもない待ち時間を 何とかナメクジかの如く溶けかけながら耐え抜き

やっと私の受付番号「1008」番の番号が表示された。

その間 ナースに気を使わせ

何なら病院最上階のレストランで昼食を済ませ

もう待合室のソファに座っているのもやっと 

そもそも この体はほんとに私の体なのか?

という妄想も生まれ

同伴してくれた夫に気を使いまくりながら

待ちわびた。





神経内科のドクターはとても丁寧だった
そのため診察も数十分要した


診察では手足のしびれがいつから出現したのか を馬鹿がつくくらい丁寧に問診をしてくれた。

そのおかげで 不全型ベーチェット病を発症してから2年の歳月の中 いつからその症状があったのか

私自身も把握してなかったことが確認できた(というか思い出せた)


不全型ベーチェット病を発症時

割とすぐにコルヒチンが処方されている


足先のしびれが出現したのは その頃とほぼ同時期(これは夫が私の日々の症状に対する訴えを覚えていた)

手先のしびれた感覚、力が入らない、腱鞘炎症状は昨年2015年の10月頃にはっきりと表れた。
しかし腱鞘炎の前触れのような症状、違和感は、その数日前からあったと思う。

それからは手足の末端にはっきり自覚できる しびれ症状があり

今現在まで続いている。



それらを踏まえて神経内科の医師の見解は


コルヒチンを服用したことにより

末梢神経障害が起きている可能性が高い。

末梢神経障害を改善するためにはコルヒチンを他の薬に変更するという選択肢がある。


というものだった。


補足して言うと


神経内科の医師による検査の結果

末梢神経障害が著しく起きているのは

手足の指先であり

手足の甲より上は感覚の障害はなく

押し返すなどの機能や力も衰えていない とのこと。


ちなみに

末梢神経障害が起きている手足のしびれや感覚の鈍さは

原因と考えられるコルヒチンを中止したからといって

回復するものではない ということ

今よりも末梢神経障害が進むことを防止し、現状維持を見込むものだということ。


要するに 完全に末梢神経障害が治るわけではないのである。



それを聞いた私の感想だけど

ギターを弾く際

数十分弾き続けると指が動かなくなってくること

の原因と考えられる。

要は 末梢神経障害がなかったころと今とでは

弦を抑える指の感覚が違うのだ。

力がなくなったわけではないけど、

指先の感覚が鈍いのだから 不要な力を使って弦を抑えすぎていることも考えられるし

そのせいで指が固まってしまったり、長時間の演奏に指が耐えられないのは なんとなくわかる。

弦を抑える指の力のコントロールができないのだな 要するに。

と思った。

そういえばピックを落とすことも増えた。

ピックを持つとき どのくらいの力加減で持てばいいかよくわからないのだ。



そんな神経内科での診察を終え
なぜかレントゲンとCTの内容には一切触れず(あんなに時間かかったのに)

皮膚科に戻るも

神経内科からの返答(文書)がかえって来るのに時間がかかり30~40分近く待つ。



で やっと皮膚科の主治医の診察へ


結果

「コルヒチンをやめて、他の痛み止めの処方に変更する」

ということをやってみようということになった。

「コルヒチンを中止し最低3か月様子を見て、やめる前と症状がどう変わったかを見る」

というものだ。


私としては、コルヒチンを服用していることでいくつかの副作用症状の自覚があったため
やめること自体はすごくうれしい!

そもそも この手足のしびれだって副作用だと思っていたし、主治医にも何度も訴えてきた。

しかし、「考えにくいですね」と却下されてきたのだ。


ただ、神経内科のドクターによれば

コルヒチンの服用で末梢神経障害が現れるのは非常に稀なことらしい。

なので皮膚科の主治医の処方も対応も仕方がないともいえる。

しかし末梢神経障害が完全に治ることもそれはまた難しいことなので

今までの事は取り返しのつかないことであると同時に

治療方針に変化が訪れたことは本当に良かった…。



しかし コルヒチンを中止することで心配なこともある。

・コルヒチンが口内炎に効いていた場合、急に口内炎が多発する可能性がある。
・他の手足や全身の痛みも同様、ひどいベーチェット症状(炎症など)が現れる可能性もある。

そのリスクもある故、

コルヒチンを中止するのは

たった今からでなく、


今日から8月前半にあるライブが終わってから行うことにした。



ほんとうにどう転ぶか



8月10日頃にはコルヒチンを中止する予定なので

また経過を報告いたします。









 

久しぶりの激痛

 口内炎終息

 

 

こんにちは!ますみです。

先日からの口内炎

やっと終息を迎えてきました。

といっても また新しいのが口腔内にできているけど

 

一番痛い類の口内炎 喉や舌の付け根や側面にできるやつは治ってきました。

 

良かった~( ;∀;)

 

しばらくできなかった発声練習を再開しています。

休むと声量全然なくなるわ シンガーとしてダメやね

 

そして 皮膚科ではなく、産科の定期受診において

とあるサプリの治験を半年ほどすることとなりました。

大学病院だから治験とかがあるわけ。

新薬ではなく新サプリの治験で安全も確保されているので大丈夫なのだそうです。

 

皮膚科から出ているコルヒチンを何としても減らしたい、ゆくゆくはやめたい私としては

体質改善を見込めるサプリの治験はありがたいです。

 

効果が出てコルヒチンの処方がなくなるなんてことになれば最高!

 

ちなみに、日々の「手足のしびれのような力が入らない状態」

もしかしたらコルヒチンの副作用ってことも考えられるらしい。

そのように明記されているようです。

 

でも 必ずしも

 

「これがぜったい!」

 

と言えることがないのです。

 

 

 

とりあえずは

 

多発していた口内炎が終息し

 

いまはご飯を食べれています!

 

普通に歌えるようになりました!

 

それだけで 最高!!

 

 

そう安心していた私でしたが

 

 

つかの間の安心 深夜の激痛

 

 

昨夜(正確には今日の午前)

2:50頃

 

たまたまトイレに起きて布団に戻った直後

なんと

 

両足先に激痛走る

 

いつものすぐ治まるような痛みではなく

 

しばらく継続する痛み(ベーチェット病発症時の結節性紅斑の時の痛みに近い)が出現

 

時間にしたら10分か15分くらいの間ずっと痛かった。

 

あまりに痛かったので

痛み止め「ロキソニン」を2錠飲む。

もちろん夕食後にコルヒチン1錠は飲んでいた。

 

で しばらくして治まっていつの間にか寝ていました。

寝るまでの間 「うんうん」唸っていたような…。

 

口内炎は治まったけど ここ数日

手足の先、肩、膝、すね などに痛みが走ることが多かった。

 

それが昨日の深夜急に激痛が走ったもんだから

また 結節性紅斑になるんではないかという 恐怖。

 

そういえば 左足の親指の付け根は少し赤みがかっていて

 

もしかして これって炎症かな?

ってちょっと思ってた。

 

ひどい炎症が足先などにできることはたまにあって

その場合炎症部分を押すと痛い。

 

今回はそういった痛みがなかったので気にしてなかった。

 

でもまた炎症ができて 結節性紅斑ってことになると思うと

マジ怖いです。

 

ただ

コルヒチンを飲んでいるのでかなり炎症は抑えられている筈なのでそこまでの重症にはならないと思うけど。(でもそのコルヒチンをやめたいわけ…うーん根深いね。)

 

結節性紅斑…前になった時の不自由さを思うとめっちゃ不安。

 

うーん

 

でも

 

不安になってもしょうがないので

 

楽しいことを考えよう‼

 

 

そうだ そうだ!

 

 

ちなみに 私 体調良い隙を狙って

細々と自分のホームページを作成したり、直したり、アメブロからワードプレスへ引っ越ししたりと

分からないなりにやっていました。

 

そしたらできちゃった!

アメブロからのお引越しも!(完全ではないけど)

 

もしよかったら

Masumi | シンガーソングライターMasumiのホームページ

に遊びに来てくださいね!

まだ今後も多少の修正予定ですが

 

知識がない中 ネットや本で調べながら作ったワードプレスのホームページ。

制作の過程も今度お話しできたらと思います。

 

 

ではまた~!

 

守ってもらっているということ

こんにちは!ますみです。

口内炎予後

口内炎ができ始めて もうすぐ1週間近くがたつのでは?
と思っていますが

まだ治っていません。

昨日までの3日間は地獄の日々でした。
今回は口中の口内炎+喉の奥にもできているようです。
ご飯が食べれず 素麺とスイカでしのいでました。
しかもその間、バンド練習2回。歌うも声量出ず。



昨日の夜くらいから 普通の硬さのものが食べれるようになってきたかな。

今日ぐらいから少しづつ回復しそうな兆しです。


ちなみに今日は朝から手先の力が入りません。

昨日一昨日 がっつりギターを弾いたのが関係あるかは不明。

口内炎以外の症状もなんとなくある。倦怠感とか。
口内炎に効く漢方を強化し、倦怠感に効く漢方を減らしたのも原因にあるかも)


口内炎が治れば かなり体調回復が見込めるので

じっと耐えるのみです。


いろいろなものに守ってもらってる

私は子供の時から割と体が弱く

親はとにかく過保護でした。

小学生の頃は隣町に友達とバスで遊びに行くのすら

「危ないからやめなさい」

と親に言われたほどです。


今思えば反動なのか 親の言うことを聞かない大人になってしまいましたが…
ある意味子育て失敗したね

だけど 何かと今でも助けてくれる実家の家族。

結婚してからは夫が私の体調を誰よりも気にしてくれている。



生まれてこの方ずっと守られて生きている私です。



私は子供の頃はひいおばあちゃんと大の仲良しだったためか
ひいおばあちゃんがなくなってから仏壇の前が好きで

実家に帰ったら なるべく線香をあげたり
仏壇の前でボーッとしたりすることもあります。

なんとなく ひいばあちゃん始めご先祖様がいつも守ってくれていると
思っているところがあります。



こんな変な病気にかかっといて 守ってもらえてるって?


って思われそうですが

病気になったことも私には何か意味があって
病気だけど ほんとにピンチの時は何とかなっているから
やっぱ「守ってもらってる」気がしてます。



そんな風に思っている私ですが

今日「守ってもらえてる」のが確信できることがありました。


「守ってもらった」というより

「知らせてもらった」
というのがあってる気がする
感じ方は人によるけど



ついさっき 朝から掃除に拍車がかかり
家じゅうを掃除機やモップで掃除してたんですよね


その時にたまたま 台所の蛇口の水を「少しの間だけ」と思って出しっぱなしにして

忘れたんです


ほんの5分程だったと思う。


玄関近くを掃除機で掃除し終わった時

台所へ向かう 影みたいなものを見た気がしました。


自営業の夫が家の中入ってきたかな?

って思たけど

人の気配はしませんでした。
ある意味気配はしたんだけど



で ちょっと不信に思いながら台所へ行くと


蛇口から水が出てて桶から溢れかえっていたわけです。


わあ~‼

って 慌てて止めましたけど。


何かが教えてくれたんだなぁ


って思いました。





えー たまたまでしょ?



って思うのが普通だけどね。



時々あるの こういうこと。


ここで気付かなかったら 数時間出しっぱなしだったかも!

って焦る話が



おどろおどろしい話を信じるタイプではないけど

見えるものにも見えないものにも 守られてる

ってこと


あると思うんだよね。



ちなみに これは怖い系の話では決してなくて

虫の知らせ的な そんな要素の話です。


田舎育ちのせいか

そういうこともあるだろな

って思うタイプなのでした。


ではまた!



再生回数がやっと1000回突破した件~のアンプの話。


こんにちは ますみです。

いつもはベーチェット病の症状を記録するためこのブログを書いている私ですが

そうそう



何が 再生回数1000回突破したのかというと


私のミュージックビデオ

「さくら」の再生回数です。

ありがたいことにいつの間にか1000回突破していました!


ホントありがとう!

是非 まだ聴いたことない方にも聴いていただきたいです!

Masumi「さくら」

youtu.be




そう

実は私一応ミュージシャンなのですよ。

曲作りではギターをメインに使用しています。




そんな私には田舎で音楽をやるに至って悩みがありました。
ベーチェット以外で

私の住む田舎では

度々 「音響がないけどライブをやってほしい」

なんてこともしばしば。


そんなアホな


と思うミュージシャンの方も多いと思いますが

ホントの話です。


これには なかなか対応できず
若いとき(というのは20代の頃の話し。今は30代。)は困りました。



そんな悩みを解決してくれたのが
マイクとギターが1個のアンプで賄える

AERギターアンプ

今ではこのアンプを愛用していてとても重宝しています。


音もいいし

小さいけどパワーあるし

最高です‼


私が使用しているのはこちら

AER アンプ Compact 60/3

他にも気になるアンプも載せてみました!私の使用しているのは「AER アンプ Compact 60/3」です


このアンプが1つあれば

マイクとギターをセットして簡易音響完成!


小さめの飲食店などで

インストアライブ が出来ちゃいます。


しかもDI(ダイレクトボックス)としても使用でき、その場合ステージの中音(返し)用アンプとしても使えるすごいやつです。もちろん プロの音響さんに頼んだり 音響ができる友人にお手伝いを頼んだり機材を借りたりすることも。


私はまだまだ完璧には使いこなせてませんが、
私でもある程度使える 分かりやすいアンプでもあります。

エレキでもエレアコでも合うので

路上ライブにも使えますよ

しかもセッティングも簡単なので、機械音痴の女子も使ってるうちになんとなくできちゃいます。


今からギターアンプを買おうと思ってる方は是非候補に入れてください。


特に女子‼
機械音痴の人こそ こういうのを1個持っているといいよ


自分の音作りとか 好みの音とか

だんだんわかるようになってくるから。


という私も 音響や機材に関しては全くの無知。

でも田舎で ライブハウスとかの環境が整ってないゆえに

覚えてきたこともあるので


自分でできること増やすのはオススメです。

上から目線に聞こえたらあれだけど

機材関係苦手な人からの意見として。


今日は音楽の話でした。

口内炎が深刻すぎる件

ますみです。

今現在 深刻な症状が出ています。

 

それは 昨日に引き続き

多発する 口内炎です。

 

もう ほとんどごはんが食べれません。

 

症状は今ピークに達しております。

 

 

そんな中

今日は輪島に遊びに来てくれた友人を連れて

能登をドライブして来たんですが、

 

大きめのマフィンを1つ食べるのに1時間近くかかったのではないか と思います。

 

一緒にいた友人は気にせず積もる話をたくさん聞かせてくれ

楽しんでくれていたので良かったけど

 

本来 食べる事が大好きな私。

 

口内炎が痛いが故に

食べる事に無関心になってゆく気がする。

 

その後 立ち寄った 別の友人(男)が営むカフェで 友人店主に「痩せた?」と聞かれる始末。

 

最近会ったばかりの人やのに。

 

どんだけ急激に激やせやねん!

 

今日会った二人は どちらも私がベーチェットって事を知っているわけなので

 

今の体調を話すと

 

納得&びっくり

していた

 

そうだよね〜

 

症状を聞いてはじめて

 

「そうか〜!大変やね」

 

となるわけで

 

傍目では

 

「どした 痩せたけど ダイエットでもした?」

 

くらいの反応が普通で

 

難病が背景にあるとは思わないわけだけど。

 

 

しかし 今日会った友人(男)はめっちゃ勘の良い 

というか 「気がつく」タイプのようで

 

女子なら「髪型かえた?」

となるところ

 

「痩せた?」

となるのは すごい繊細さの持ち主だと思う。

 

しかも普通は顔色の悪さまでは気付かない。

そこも気付いたのだよね。

気付かないのが悪いのではなく

普通なのに。

 

ちなみに

 

私の夫も

私に対してのみ その友人(男)と同じか

それ以上の繊細さで ほんのすこしの私の異変に気付く。

 

それゆえ 私ときたら

 

 

「それくらい気にしてくれているのか」

という安心感と

 

ダルさゆえに

さらに「自分の食欲を隅に追いやる」

という荒行に出てしまう。

 

 

もう少し自分の体を大事にしなければ

 

無理してでも食べなければ

 

 

と思うけど

 

 

食べる時の 口内炎の激痛を思うと

もう 食べ物を口にする前から

心が折れてしまうのだ。

 

 

そして たった今はというと

 

 

貧血が行き過ぎて 頭痛がするので

 

 

「何とかして 素麺でも胃に流し込みたい」と

頭の隅で考えつつ

 

ベッドに横たわり

スマホでこの記事を書いている。

 

 

かなしいかな

 

もう ただただ

 

楽になりたいのである。

(はやく治って口内炎!涙)

 

 

 

「楽しいのか」単に「楽なのか」

 口内炎多発中 

 

こんにちは ますみです。

昨日から口内炎が多発しています。

舌のサイドから舌の付け根に向かって多発中。

 

そうなってくると どうしても食べる量が減ってしまうので 気をつけないと痩せてしまうのです。

 

料理は作ってますが、作ったものを食べれない‥

そこで最近は夏バテ防止にも良いと言われている素麺を食べてなんとか持ち堪えています。

あと、スイカも夏バテ防止に良いらしく食べてます。

食べれるものがあって良かった…ホッ。

 

ここ数日 倦怠感はあまり無く 寝起きもスッキリと起きれる日が続いてますが

 

昨日の夕方 急に両足がじんじんしびれるような感覚が数分続く事がありました。

 

正座してしびれたわけでもなく、急にじんじんじんじんと足がしびれだし

時々 右膝、左肩 と痛みがあちこちに散らばる感じ。

しばらくそんな事が続いて

いつの間にかしびれのような感覚も痛みも治まりました。

 

本当によくわからない体です。

 

 

こんなよくわからない体をかかえ

 

それでも時々ライブをやっています。

 

先日も地元輪島でとあるライブに出ましたが

お客様に思いのほか喜んでいただきました。

ありがたいですね。

 

 

楽しむこととは?

 

そんな私ですが、一応プロとして細々音楽活動をしています。

プロといっても全くの無名。もちろん歌の仕事はそうそう転がってはいませんけど、ライブを自分で企画したり、時々出演料をもらってライブをするわけです。

あと、私は音楽セラピーをやっていますので、いずれ軌道に乗るように計画をしています。

 

音楽をやっているといろんな人と一緒に組んでやることもあったり、自分よりずっと上手い人と出会ったり、その逆もあったりしますが

 

最近思うことがあります。

 

 

いくらアマチュアといえど、ベテランの域に達しているミュージシャンの方々が手を抜いたライブをするのを見るのは

 

なんだか

ホントうんざりする

わけです。

 

「だったらやんなきゃいいじゃん」

って思うわけです。

 

ただただこなすだけのライブになんの意味があるのか…

 

でも

 

「楽しくやれればいい」ってみんな言うんですよね

それは ほんとその通りなんだよね。

本気でやっていないライブが楽しいかは謎だが。

 

 

ただ 昔は「かっこいいな!」「かなわないな」って思った人達が

最近では「あれ?こんなだったかな?」

って思われるようじゃ

なんか悲しい って話で。

 

いくらアマチュアの世界といえど、ある程度ベテランの域に入ってきたミュージシャンが

「先月始めたばかりです」っていうミュージシャンと同じライブにひょこひょこ出ていくのはいかがなもんか

と思うわけです。

 

 

だって いつまでもその人が出てることで

そういったライブにしか出られないような駆け出しミュージシャン達の枠を一つ奪ってるんだから。

 

そういう人は その場所がきっと楽だからそこにいるんだろう

と私は思っている。

 

 

世の中は

 

上へ上へと順に上がって行って 席を譲るように

 

そんな風に本来できていると思う。

 

 

でも

今のお笑い界のように上がいつまでも君臨して

下の人たちがいつまでたっても順番が来ない。

 

そんなのは どこでもあることなんだね。

 

 

 

ちなみに私は

自分に付加価値を付けていくべきだ

と思っている。

 

本当はみんな どんな人でも

そうしたほうがいいと思う。

 

でも その付加価値を付けるのって

案外難しいんだ。

 

あと

楽しむことと 楽することを間違えないようにしたい。

 

でも時々楽を選んじゃう。

まだまだだな~

 

って思う。 

 

 

 

 

 

 

ニョロリとゲジコ


こんにちは ますみです。


昨日の輪島市は日中天気がよく

とても体調が良かったのですが


夕方6時頃 急に天気が崩れ 雨が降ってきました。

雨だな~って思ってたら

なんと頭痛が‼


体って正直です。


やっぱり毎日のだるさの原因の一つには天気も
関係しているようです。



ちなみに今日は朝からしとしと雨模様でしたが

頭痛などもなく 手足のしびれが少し気になるくらいで

割と過ごしやすい日でした。

漢方薬 やっぱ効いてる気がする。



ちなみに今日はなんと

地元新聞の取材がありました。

地元シンガーソングライターとして取り上げていただけるようなので

また記事になったらこちらでもUPしたいと思います。



昨日の「ニョロリのこと」の続き

昨日もお話しした通り私はニョロリがめっちゃ怖いです



ニョロリとは何ぞや?と思った方はこちらをご覧ください


昨日の記事

tanpopomasumi.hateblo.jp


今日もお風呂に入るとき

夫にニョロリチェックをしてもらったのにも関わらず

またまた 扉の上の方の隅っこに ニョロニョロしているのを発見してしまいました。


ああ…


別に探しているわけでもないのにさ


見つけてしまうんです。



また ニョロニョロしているわけですよ。


「S」とか「J」とか「U」とかいろいろな形になってみてるわけです。


へのへのもへじ」で言えばニョロリが再現できないのは「も」と「じ」なわけですが


それも3匹いれば成り立ちます。

3匹もいたらいやだが


それくらいニョロニョロしていながら


その上 今日もじわじわ私に近づいているわけなのです。


もーくんな!!
と心の中で叫ぶのです。


しかも今日はオウム(私流 団子虫の呼び名)もいた‼


お前もかっ‼




ゲジ目ゲジ科ゲジのこと


先日 珍しくニョロリに遭遇せずに何事もなく

夜寝る準備までこぎつけた日がありました



洗面所で歯磨きをし

うがいのため上を向いたら

奴がいました…‼



上を向いたらゲジゲジが‼



みなさんはご存知か

ゲジゲジの事を


あの


足がやたら長く 多く 素早いあいつのことを



ムカデとも スイッチョン とも違う その異様な風貌



時々 壁や天井の隅にひっそり こっそり いるあいつのことを



その名も「ゲジゲジ



ゴロゴロうがいをしながら上向いたら そこにゲジゲジがいて

危うく誤嚥性肺炎になりかけましたよ
あーあぶね



ゲジコ(ゲジゲジの愛称)は休憩中は全く存在感を消しているのに


こちらがその存在に気づき 外野がうるさくなったと気づいたら


急にその凶暴性をあらわにし(別にかみつくわけでなく私の単なる感じ方)


時にヒューマンエラー(ゲジコエラー)のごとく対象者(私)に向かってくることがある。




その多く長い足ゆえに アッという間に行方をくらますときもあれば


嫌にあっさり ティッシュの箱で仕留められることもある。



とにかく ひとたび人間に見つかったことを察知すると


慌てふためく ちょっと間抜けなやつでもあるのだ。




ニョロリよりも そのあたりがちょっぴり「愛着がある」

と夫に打ち明けたところ



その数時間後に 洗い物をしていた台所の排水溝から現れ

競輪場の競輪のように台所の洗面台をぐるぐる慌てふためき周りだし私を震撼させた。


前言撤回である。



その後 ゲジコは熱湯の刑に処せられたのは 言うまでもない。



ちなみにゲジコ もといゲジゲジの学術名をご存知か?



ある日私の弟が得意げに私にこういい放った。


「あんた あいつ ゲジゲジの正式名称知っとる?」


「え? さあ 知らない」


「『ゲジ目ゲジ科ゲジ』っていうんやよ」




「えっつ」



てか


まんまじゃん!!



でもそれがホントかどうかは


私には調べる術がございません。


なぜなら


その名前をネットで調べようものなら


パソコンの画面いっぱいに 奴の拡大写真が表れる可能性があるから。



その時は 私は死するでしょう。

同じ理由で「ニョロリ」の本名も調べることはできませぬ。


是非 勇気がある方は「ゲジ目ゲジ科ゲジ」をネットで調べてみてくださいね。


もちろん私には内緒で。