ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

「楽しいのか」単に「楽なのか」

 口内炎多発中 

 

こんにちは ますみです。

昨日から口内炎が多発しています。

舌のサイドから舌の付け根に向かって多発中。

 

そうなってくると どうしても食べる量が減ってしまうので 気をつけないと痩せてしまうのです。

 

料理は作ってますが、作ったものを食べれない‥

そこで最近は夏バテ防止にも良いと言われている素麺を食べてなんとか持ち堪えています。

あと、スイカも夏バテ防止に良いらしく食べてます。

食べれるものがあって良かった…ホッ。

 

ここ数日 倦怠感はあまり無く 寝起きもスッキリと起きれる日が続いてますが

 

昨日の夕方 急に両足がじんじんしびれるような感覚が数分続く事がありました。

 

正座してしびれたわけでもなく、急にじんじんじんじんと足がしびれだし

時々 右膝、左肩 と痛みがあちこちに散らばる感じ。

しばらくそんな事が続いて

いつの間にかしびれのような感覚も痛みも治まりました。

 

本当によくわからない体です。

 

 

こんなよくわからない体をかかえ

 

それでも時々ライブをやっています。

 

先日も地元輪島でとあるライブに出ましたが

お客様に思いのほか喜んでいただきました。

ありがたいですね。

 

 

楽しむこととは?

 

そんな私ですが、一応プロとして細々音楽活動をしています。

プロといっても全くの無名。もちろん歌の仕事はそうそう転がってはいませんけど、ライブを自分で企画したり、時々出演料をもらってライブをするわけです。

あと、私は音楽セラピーをやっていますので、いずれ軌道に乗るように計画をしています。

 

音楽をやっているといろんな人と一緒に組んでやることもあったり、自分よりずっと上手い人と出会ったり、その逆もあったりしますが

 

最近思うことがあります。

 

 

いくらアマチュアといえど、ベテランの域に達しているミュージシャンの方々が手を抜いたライブをするのを見るのは

 

なんだか

ホントうんざりする

わけです。

 

「だったらやんなきゃいいじゃん」

って思うわけです。

 

ただただこなすだけのライブになんの意味があるのか…

 

でも

 

「楽しくやれればいい」ってみんな言うんですよね

それは ほんとその通りなんだよね。

本気でやっていないライブが楽しいかは謎だが。

 

 

ただ 昔は「かっこいいな!」「かなわないな」って思った人達が

最近では「あれ?こんなだったかな?」

って思われるようじゃ

なんか悲しい って話で。

 

いくらアマチュアの世界といえど、ある程度ベテランの域に入ってきたミュージシャンが

「先月始めたばかりです」っていうミュージシャンと同じライブにひょこひょこ出ていくのはいかがなもんか

と思うわけです。

 

 

だって いつまでもその人が出てることで

そういったライブにしか出られないような駆け出しミュージシャン達の枠を一つ奪ってるんだから。

 

そういう人は その場所がきっと楽だからそこにいるんだろう

と私は思っている。

 

 

世の中は

 

上へ上へと順に上がって行って 席を譲るように

 

そんな風に本来できていると思う。

 

 

でも

今のお笑い界のように上がいつまでも君臨して

下の人たちがいつまでたっても順番が来ない。

 

そんなのは どこでもあることなんだね。

 

 

 

ちなみに私は

自分に付加価値を付けていくべきだ

と思っている。

 

本当はみんな どんな人でも

そうしたほうがいいと思う。

 

でも その付加価値を付けるのって

案外難しいんだ。

 

あと

楽しむことと 楽することを間違えないようにしたい。

 

でも時々楽を選んじゃう。

まだまだだな~

 

って思う。