ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

口内炎が深刻すぎる件

ますみです。

今現在 深刻な症状が出ています。

 

それは 昨日に引き続き

多発する 口内炎です。

 

もう ほとんどごはんが食べれません。

 

症状は今ピークに達しております。

 

 

そんな中

今日は輪島に遊びに来てくれた友人を連れて

能登をドライブして来たんですが、

 

大きめのマフィンを1つ食べるのに1時間近くかかったのではないか と思います。

 

一緒にいた友人は気にせず積もる話をたくさん聞かせてくれ

楽しんでくれていたので良かったけど

 

本来 食べる事が大好きな私。

 

口内炎が痛いが故に

食べる事に無関心になってゆく気がする。

 

その後 立ち寄った 別の友人(男)が営むカフェで 友人店主に「痩せた?」と聞かれる始末。

 

最近会ったばかりの人やのに。

 

どんだけ急激に激やせやねん!

 

今日会った二人は どちらも私がベーチェットって事を知っているわけなので

 

今の体調を話すと

 

納得&びっくり

していた

 

そうだよね〜

 

症状を聞いてはじめて

 

「そうか〜!大変やね」

 

となるわけで

 

傍目では

 

「どした 痩せたけど ダイエットでもした?」

 

くらいの反応が普通で

 

難病が背景にあるとは思わないわけだけど。

 

 

しかし 今日会った友人(男)はめっちゃ勘の良い 

というか 「気がつく」タイプのようで

 

女子なら「髪型かえた?」

となるところ

 

「痩せた?」

となるのは すごい繊細さの持ち主だと思う。

 

しかも普通は顔色の悪さまでは気付かない。

そこも気付いたのだよね。

気付かないのが悪いのではなく

普通なのに。

 

ちなみに

 

私の夫も

私に対してのみ その友人(男)と同じか

それ以上の繊細さで ほんのすこしの私の異変に気付く。

 

それゆえ 私ときたら

 

 

「それくらい気にしてくれているのか」

という安心感と

 

ダルさゆえに

さらに「自分の食欲を隅に追いやる」

という荒行に出てしまう。

 

 

もう少し自分の体を大事にしなければ

 

無理してでも食べなければ

 

 

と思うけど

 

 

食べる時の 口内炎の激痛を思うと

もう 食べ物を口にする前から

心が折れてしまうのだ。

 

 

そして たった今はというと

 

 

貧血が行き過ぎて 頭痛がするので

 

 

「何とかして 素麺でも胃に流し込みたい」と

頭の隅で考えつつ

 

ベッドに横たわり

スマホでこの記事を書いている。

 

 

かなしいかな

 

もう ただただ

 

楽になりたいのである。

(はやく治って口内炎!涙)