ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

守ってもらっているということ

こんにちは!ますみです。

口内炎予後

口内炎ができ始めて もうすぐ1週間近くがたつのでは?
と思っていますが

まだ治っていません。

昨日までの3日間は地獄の日々でした。
今回は口中の口内炎+喉の奥にもできているようです。
ご飯が食べれず 素麺とスイカでしのいでました。
しかもその間、バンド練習2回。歌うも声量出ず。



昨日の夜くらいから 普通の硬さのものが食べれるようになってきたかな。

今日ぐらいから少しづつ回復しそうな兆しです。


ちなみに今日は朝から手先の力が入りません。

昨日一昨日 がっつりギターを弾いたのが関係あるかは不明。

口内炎以外の症状もなんとなくある。倦怠感とか。
口内炎に効く漢方を強化し、倦怠感に効く漢方を減らしたのも原因にあるかも)


口内炎が治れば かなり体調回復が見込めるので

じっと耐えるのみです。


いろいろなものに守ってもらってる

私は子供の時から割と体が弱く

親はとにかく過保護でした。

小学生の頃は隣町に友達とバスで遊びに行くのすら

「危ないからやめなさい」

と親に言われたほどです。


今思えば反動なのか 親の言うことを聞かない大人になってしまいましたが…
ある意味子育て失敗したね

だけど 何かと今でも助けてくれる実家の家族。

結婚してからは夫が私の体調を誰よりも気にしてくれている。



生まれてこの方ずっと守られて生きている私です。



私は子供の頃はひいおばあちゃんと大の仲良しだったためか
ひいおばあちゃんがなくなってから仏壇の前が好きで

実家に帰ったら なるべく線香をあげたり
仏壇の前でボーッとしたりすることもあります。

なんとなく ひいばあちゃん始めご先祖様がいつも守ってくれていると
思っているところがあります。



こんな変な病気にかかっといて 守ってもらえてるって?


って思われそうですが

病気になったことも私には何か意味があって
病気だけど ほんとにピンチの時は何とかなっているから
やっぱ「守ってもらってる」気がしてます。



そんな風に思っている私ですが

今日「守ってもらえてる」のが確信できることがありました。


「守ってもらった」というより

「知らせてもらった」
というのがあってる気がする
感じ方は人によるけど



ついさっき 朝から掃除に拍車がかかり
家じゅうを掃除機やモップで掃除してたんですよね


その時にたまたま 台所の蛇口の水を「少しの間だけ」と思って出しっぱなしにして

忘れたんです


ほんの5分程だったと思う。


玄関近くを掃除機で掃除し終わった時

台所へ向かう 影みたいなものを見た気がしました。


自営業の夫が家の中入ってきたかな?

って思たけど

人の気配はしませんでした。
ある意味気配はしたんだけど



で ちょっと不信に思いながら台所へ行くと


蛇口から水が出てて桶から溢れかえっていたわけです。


わあ~‼

って 慌てて止めましたけど。


何かが教えてくれたんだなぁ


って思いました。





えー たまたまでしょ?



って思うのが普通だけどね。



時々あるの こういうこと。


ここで気付かなかったら 数時間出しっぱなしだったかも!

って焦る話が



おどろおどろしい話を信じるタイプではないけど

見えるものにも見えないものにも 守られてる

ってこと


あると思うんだよね。



ちなみに これは怖い系の話では決してなくて

虫の知らせ的な そんな要素の話です。


田舎育ちのせいか

そういうこともあるだろな

って思うタイプなのでした。


ではまた!