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ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

ミュージシャンに音響までさせようとする イベンター


こんにちは ますみです。

久しぶりのUPです。

一昨日、石川県白山市のライブハウスでライブしてきました。

今回はバンドとユニットの2形態でガッツリ1時間歌って来ました。

そのまま、バンドメンバーやタイバン相手と私の夫とライブハウスのゲストハウスで合宿&夜更かし&ハメ外し(笑)

とっても楽しい2日間でした(*^_^*)




そのせいあってか


今日は打って変わって


両足が炎症を起こしています。


めっちゃ痛いです゚(゚´Д`゚)゚


まだ 目に見えて赤く腫れたりはしていませんが


右足の足首から下全部と

左足の足指が

ちょっと触れるだけでめっちゃ痛い!!


これ 結構やばいやつです。


実は 明々後日も金沢でライブなのに~


なるべく安静を決め込もうと思います。


ミュージシャンがなぜ音響を?


田舎のミュージシャンあるある かもしれませんが


昨日、遠方ライブで疲れきっているところへ

明々後日のイベント関係者からメールがあり


「DIまで持ってきて、シールドはこっちで用意するから」
って言われました。


「はあ?なぜ私がDI(ダイレクトボックス)を持ってる前提なの?」

ってなりました。

なので「私はDIは持っていません。音響もできません。」

と返しときました。

つーか シールド(ギターをつなぐケーブル)は自分で用意できるし。そんな気遣いいらん。



知らない人のために、


「DI(ダイレクトボックス)とは

主にエレアコ(エレクトリックアコースティックギター)などの楽器をミキサーという音を調節する機械に繋げる際に間を経由する機器で、

両手に乗るくらいの大きさの黒っぽい箱型の機材のことだ。


これがあることで素晴らしい音色にすることが出来る。



と言っても、実際は


セッティングの事を聞かれた時


「DI直で(DIに直接繋いで、エフェクターとかは使わないです)」

と音響さんに言えば、普通の音響さんはちゃんとやってくれるのである。


なのでDIは 音響機材に詳しいミュージシャンや、音響機材が好きなミュージシャン、
音響が出来るように目指しているミュージシャンでなければ

普通は持っていないのである。



なのに、


なぜ 誰が見ても一番持ってなさそうな私に


「DI持ってきて」と言ったのか?


正直ほんとわからない。
※実際はDIになるアンプは持ってるけど、野外イベントにそんなでかいの持ち込めるか!!
それは完全に音響の仕事でしょ!


その上「マイクもいいのないしどうしよう」

と言ってくる始末。



「あのーライブ今週ですよ?」

と聞きそうになったし。


とりあえず

「音が出るならやりますよ」

とだけ言っておいた。


そうしたら

「ごめんね こんなんで」だって。


意味がわからない。


当日こちらは2ステージですよ

本番に集中させて下さいよ。



そして今日、

確認事項の為メール中


ついでに「物販OKか、物販用のテーブルはあるのか」を確認したところ


「そんなの最初に言わなきゃ」

と言われた。



てか あなたに言われたくない。


音響のことまで私に背負わすあなたに。


というか あるかどうか確認しただけで お願いをしたわけでないのに

なぜクレーム?



条件が決してよいライブではなく、

すごく頼まれて 出演OKしたのだけど

自分の甘さを痛感した1件。



まだライブは終わってないから

当日は

ライブだけはしっかりやって お客さんに楽しんでもらって

さっさと帰ろうと思った。



まだまだや

人を見る目がないなー



しかし、一昨日のライブはよかった。

みんなが楽しそうだった。

本当に やりたいライブだけをやっていこうと

今日心に決めたのでした。