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ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

「ボランティア・チャリティー イベント」と「社会貢献」の大きな違い


こんにちは ますみです。


コルヒチンを止め もうすぐ10日経ちそうです。

体調はというと

ここ3日程よくありません。


具体的には

頭痛とめまい

足や手先の痛みがあります。

口内炎も口中にできてきました。


痛みには慣れていますが

頭痛とめまいにはなれません。

活動が鈍くなります。

しばらくライブがないのが救い。


とは言え、ただ体調が悪いわけではなく

疲れが溜まっているのかも と思います。


なぜなら お盆に実家の祭りがあったからです。


能登地方は初夏から初秋にかけて祭りシーズン

毎日どこかで祭りをしていると言っても過言ではありません。

sakuramusic-records.com

そんな祭りが終わって ドッと疲れが出たのかも。

もう少し様子をみます。

ボランティアやチャリティーが社会貢献に繋がるとは限らない

タイトルにあるように

ボランティアやチャリティーの名目で(もちろんそれ以外でも)

巷ではいろんなイベントが開催されています。
(しかも春から秋にかけてちょうどイベントシーズンです)



その中には 素晴らしいイベントもあれば

出演者にさえ まともな待遇をしない

詳細な打ち合わせや段取りを怠る

など 粗悪なものもあります。



特にミュージシャンは その標的になりやすいのです。



イベントの参加者側に自分が位置した時

飲食で出店したり、何かを販売するお店を出す場合
(例えばワッフルのお店、クラフト作家のお店 など)

出店料をいくらか取られたとしてもある程度の収入が見込めます。



しかし、アマチュアミュージシャンやインディーズのミュージシャンだと

交通費も出してもらえないことも多々あります。



今や名前こそアマチュアミュージシャンだとしても

実力が有り、素晴らしいパフォーマンスが出来るミュージシャンがたくさんいます。

プロとアマの境目がなくなっています。



違いと言えば 有名かどうか

もしくは 副業をしているかどうか

それくらいのものです。



それくらい 地方のミュージシャンも実力をつけている時代です。




しかし、イベンターはどうでしょう


予算を一番に削るのはミュージシャンのギャラ というのが本当のところではないでしょうか?


そういうイベントには

なるべくミュージシャンの方々も出ないようにしていくのがいいかな と思います。


また、自分たちの音楽や良さを伝えてくれるイベントなのかを

よく見極めて行くことも大切かな と思っています。


そうやって自分たちをアーティストとして運営していくことが大切で

真剣に音楽を発信しているミュージシャンこそ

自分たちを安売りしないことかな って思います。


足を引っ張る自治体

また、市区町村の公共施設を使用してイベントを考えたとき

有料イベントだととてもハードルが高いのは何故か


地域の人のために という気持ちも有り企画しても

その気持ちを削がれてしまうくらい 田舎では市民、町民の味方であるはずの市区町村が

行く手をはばかります。


私たち税金収めてますよ

国にも 市区町村にも 両方ね。


一つ前の話に戻るが


市や町で行う 小さい有料イベントでお客さんから頂いた料金のほとんどは

イベントでかかる費用(広告代、場所代、ミージシャンへの出演料、その他経費)で消えるのだ。

100人前後の小さいイベントでそんな儲かる訳ないじゃないか

馬鹿じゃなければ

算数が出来る大人なら誰でも分かることだ。



それなのに「有料イベントだから」と

何かに付け規制をかけておいて

場所代も取るなんて…


ボランティアだチャリティーだ と言って

ミュージシャンにただ働きさせたり

まともな運営をしないイベントが公共施設をやすやすと使い

補助金をもらったりしていて


補助金など貰わず

正規の全うな金額をお客さんから徴収し(サービスを提供しお金をいただくのは当たり前の権限だ)

そのお金とポケットマネーだけで運営している 「イベントの質」を追求するイベントに

自治体、市区町村は厳しいのが現実だ。


でも そういうのがホントの社会貢献じゃないん?

つーか 社会貢献しようと思って始めたわけじゃなけど

誰もが楽しめて

参加した人が輝ける

そんな場所を作るのが社会貢献だろ!


大義名分ふりかざして

人の足を引っ張るのは違う。

自治体に取り入って

誰も楽しくない ハッピーにならない形だけのイベントをするのも

違うだろ!!




と そんなようなことを毎年思い知らされながら


毎年やっているイベントがあります。

公共施設を使用することもあれば、民間施設を使用することもあります。

補助金は貰いません。

好き勝手 楽しい事だけ実現するイベントにしたいから。

みんながハッピーにならなきゃ 意味がないから。



今年も いろいろ開催にあたって 四苦ハ苦しながら準備してます。

なんでこんなに大変なんだろ~

なんで毎年なんかハードルがあるんだろ~

でも やると決めたからにはいいイベントにします!


やるぞ~!!

ではまた!


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