ベーチェット病になったらこう生きる

不全型ベーチェット病を発症したシンガーです。病気で活動を制限される中、どう生きていくか模索&日々の症状を記録します。時々どうでもいいことも書きます。

旧友との再会 楽しい大人になっていた件

 

聴くだけで体が変わるサウンドヒーリング

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こんにちは ますみです。

 

連日テレビで台風の被害が放送されていますね。

 

今日は輪島もまあまあ風が強いです。

 

北海道や東北の方々は心配な日々を過ごされていると思います。

 

早く台風が過ぎ去るのを祈るばかりです。

 

 

 

ここ数日の症状

 

コルヒチンを中止したあとから

 

明確に「倦怠感というものが減ったな」という自覚があります。

 

その代わりと言ってはなんですが 口内炎が増えました。

 

治ってはでき 治ってはでき  という感じで

 

常に口の中に少なくとも5~6個の口内炎があります。(食事量が減って困ります)

 

コルヒチンを止めたせいか、お盆前後は何かと忙しかったせいの疲れか

 

今のところわかりません。

 

あと、

 

特別無理していなくても

 

両足に赤い斑点が少しできてきました。

 

これはベーチェット病の炎症だと思います。

 

あと

 

手足の(特に指の)関節痛が見られます。

 

痛み止めを朝晩2回に調節して飲んでますが 胃の痛みが出てきました。(これに関しては今までの胃薬+胃粘膜を保護する薬が一昨日から処方されました) 

 

 

あと

 

とにかく眠い(倦怠感とは違うみたい)

 

なぜだかわからないけど

 

眠気が日中に出現するようになってしまい

 

日中行っている作業も滞ることが多くなりました(その場合夜間にしています)

 

 

 

一昨日は病院受診日だったので

 

以上の症状を主治医に話しましたが

 

 

足の炎症については 塗り薬が

 

胃の痛みについては 胃の粘膜を保護するくすりが

 

処方されました。

 

あとは以前のまま 経過観察です。

 

 

あと、ぶつけてもいないのに 両足に内出血のアザの様な物が複数できたので

 

その件を主治医に報告したところ

 

血液検査をすることになりました。

 

 

極度の眠気に関しては 痛み止め(ロキソプロフェン)には眠くなる成分は入ってない

 

とのことで

 

原因は分からないままでした

 

後から気付いたけど

 

 

口中に口内炎が常にあるから痛みで疲れるのも眠さの原因かも。

 

と思ったりもしています。

 

 

やっぱり コルヒチンは 口内炎には効いていたのかも。

 

足の炎症も止めてくれていたのかも。

 

でも もう コルヒチンは飲めないので なんとか他の方法で体調維持するしかないわけですよね。

 

 

 

あと、イベントの準備の件で多少落ち込んでいたので

 

心因的なものも否定できない。

 

いろいろな「要素」が複雑に絡んで

 

病気になるのでしょうから

 

 

 

ベーチェット病一つで 話題満載です。

 

 

 

旧友との再会で感じた事

 

そうそう

 

そんな中 旧友(バンド時代の先輩)が「婚約した」との噂を聞きつけ

 

二十歳ごろつるんでいた友人と二人でお祝いに押し掛けてきました。

 

みんな変わってなくて

 

でもちゃんと大人になってて

 

二十歳くらいの頃

 

みんなでバンドやって

 

毎日飲んで 遊んで

 

くだらない話して

 

バカみたいな日々を一緒に過ごしていた友人が

 

素敵な大人になっていて

 

 

自分の事も「変わってないね」「きれいになったね」「今の方がいいよ」

 

と言ってもらえて

 

そんな 素敵な遊び心ある友人たちと再会できて嬉しかった。

 

私はここ数日で考え方がガラリと変わることがあったのだけど

 

丁度その後で再会できたのには

 

何か意味があったんだろうと思う。

 

すべてはタイミングなんだな~

 

 

 

若すぎた時の出会いって 大人になって疎遠になってしまったりするけど

 

それでもまた 大人になって

 

また違うステージで 

 

再開できる ってことは

 

 

それぞれが頑張ってきた証拠だな

 

と思う。

 

 

 

友人たちとは

 

もっと年をとっても

 

いつまでも 若くいよーね

 

馬鹿な話も 真面目な話も

 

たくさんしようね と約束したのでした。

 

 

 

 

 

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